ノルウェー

AVII IMAGE WORKS

このホームページの土台を制作してもらっているAtsumi Araiさんが株式会社AVII IMAGE WORKSを設立されました!

いきなりノルウェーに旅立った僕がなぜちゃんとしたドメインとオリジナルなページで記事を書いているのでしょうか?その出会いは約2シーズン前までさかのぼります。

 

1.出会い


それは2015年の2月、連日の豪雪、豪雪で日本全国のウィンタースポーツ愛好家の胸の高鳴りが収まらなかった時。

僕の携帯に一本の連絡が入った。チームPROTYのれいじさんからだった。

「明日、岐阜の飛騨でストリートの撮影しようと思うんだけど来る?プロのフィルマーもいるよ!」

(明日、、いくらなんでも急すぎる、、!!)

Googleを開いてみると積雪量も明日の天気も条件が良すぎる。

その上フィルマーもいるなんて、、!

僕は、全ての予定をキャンセルし、翌日の朝5時に飛騨で待ち合わせをした。

到着すると、すでにカメラの機材の設置の準備が行われていた。そこには、見たことない高そうなカメラと、そして人生初の2カメ!

軽く挨拶を交わすと早速撮影が始まった。

一か所目は駐車場のステアのレッジ。人生初のマジなストリートに緊張していたが、そんなことは気にせずテンポよくやらないとタイムアップの時間が来てしまう。中々メイク出来ずに若干の焦り。

そんな中でもフィルマーのAtsumiさんは冷静かつ的確にカメラの調整を行う。ライダーがいつメイクするか分からない、失敗続きの状況でも、メイクするその一瞬を逃すまいと集中を切らさず、「次行こう!」と温かい声をかけてくれる。プレッシャーのかかる場面でなんとありがたいことか。(良いフィルマーは場の雰囲気も作品にしてしまうのか・・・!?)

二か所目はダムというには大げさだが、小さいダムの上からドロップし用水路を越えるというかなりリスキーなスポット。

用水路までの高さは約4~5mほどあり落ちれば大怪我は免れない。

撮影してもらうライダーの立場からすればこのスポットではスケール感を上手く伝えたかった。

そんな意図、雰囲気が伝わったのか、

フィルマーのAtsumiさんは、この場面でダムからかなり離れたポイントから望遠レンズでの撮影。撮れた映像を見せてもらうと、ダム全体のスケール感がうまく映像内に収まっていて用水路を越えるリスキーなところまで伝わる角度だった。

この撮影がAtsumiさんとの出会いで、終始プロの仕事は違うなあと贔屓目なしでそう感じた一日だった。

 

2.出発まで時間がない


5月中旬。にしいたかひろは死ぬほど焦っていた。

なぜならノルウェー出発まで時間がなかったからである。しかしそれでもなんとか自分の活動を配信するプラットフォームを作ってから行きたかった。

ただ僕自身、WEBの制作なんて高校生の頃、ホムペいじってたぐらいのタグ知識。今からCSSやらなんやらをいじってまともなブログ、ページを作れるわけがなかった。

半ば絶望していた。

そんな中、なぜかAtsumiさんのことを思い出す。

(そういや・・・ウェブページの制作の仕事も最近やってると聞いたぞ・・!)

とにかく熱意だけは伝えよう。

そう思い、Atsumiさんにノルウェーに行くことへの熱い気持ちをぶつけた。

めちゃくちゃ忙しいはずなのに、そこまで言うならとホームページ制作をして頂けることになった。そこから本当にギチギチの日程感のお願いを聞いていただき、土台の完成に至ったのである。

本当にAtsumiさんはハートフルかつスキルをお持ちの人物なのだ。

 

3.AVII IMAGE WORKSここがスゴイ


 

①ドローンを使った撮影(国からの認可済、4K撮影など関西トップレベル)

→今まで撮影が困難だったり、諦めていた場所の撮影が可能に!

②アクションスポーツの撮影に強い

→スノーボードはもちろん、インラインの世界の安床兄弟とも仕事をするレベル。アクションスポーツの撮影は”分かってる人”じゃないと!

③動画制作だけじゃない

→ビデオ、ウェブ、イラストディレクターのそれぞれの部門にプロフェッショナルがいる!

 

そして、専門性に特化しつつ事業の幅は広い。

ウエディングムービーの制作、企業ロゴの作成など、あらゆるクリエイティブに関わる悩みを解決してくれるでしょう。

 

4.個人的な意見


動画制作って実はプランニング(企画)の部分が大切だったりするんですよねー!

なぜかって、「その動画を作る目的は何で、誰に届けて、どういう気持ちにさせたいのか」っていうことをしっかり明確にしないと動画のコンセプトの部分がちゃんと出来上がらない。

だから、しっかり話し合って企画、目的を決めていく必要がある。

Atsumiさんはそのための対話が上手いエディターでもあると僕は感じていて、依頼者がどんな風にしたいかということを上手く引き出せるからこそ、本当の意味で良い動画が生まれているはずだ。

 

HPも最近リニューアルされて、むちゃくちゃかっこよくなってます。

過去の作品を見てるだけでもなんだかクリエイティブな気分になれるので是非一度ご覧になってください^^!

AVII IMAGE WORKS

 

 

続く。

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