ノルウェー

ノルウェーと日本の映画館の違い。

ノルウェーに来てはじめて映画を見に行きました。

映画のタイトルは「あん」。日本の河瀨直美監督の作品で世界的にかなり評価されている作品です。

どら焼き屋の雇われ店長と元ハンセン病患者の老女の人間模様を描いたもので、この類の映画を僕は日本に居る時は自分から進んで見に行かないのでいい機会をもらいました。今、日本に居たら確実にインデペンデンスデイの続編か、ジェイソンボーンを間違いなく見に行ってしまいます笑

映画の批評はその専門の人にまかせます。映画「あん」が世界で受け入れられる理由

まぁ感想を少し述べるなら、風景や人の表情の描写が秀逸すぎる!ということにつきます。2ヶ月海外で生活して、日本のあのカオス感から離れたところで日本の建物や人を見るとなんだか懐かしくなりました。個人的にはこっちの文化にはない部分の日本文化が映画内で自然に描写されているので世界で受けたんじゃないかなーと思います。

 

で、本題の日本の映画館とノルウェーの映画館の違いです。

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ここが映画館だということが外見からじゃわかりません。オシャレなカフェだと思っていました。

中に入ると・・・・・

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日本の映画館みたいにポップコーンやコーヒーを買うことができます。なんかおしゃれ。

そしてビールとかワインも買うことが出来ます。日本にはないですよね?

上映前に白ワインで乾杯してるカップルが目の前でオシャレすぎて完敗した気分になりました。

 

中に入ってみます。

この映画館は普通のスケールよりも小さいとのこと。

でも座席のシートの質がかなり高かった。

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満員御礼。一応この日だけの特別上映なのです。

 

おっとまた一つ違いを発見。

IMG_1740_R

堂々と持ち込んだファンタを座席に置いているではありませんか!

聞いてみたところ、ノルウェーの映画館は持ち込み自由!ビールでもポテチだろうがなんだろうが構わないみたいです。

日本では持ち込みNGなのでこの辺も違いますね。

 

鑑賞マナーも皆さんめちゃくちゃ良くて何のストレスもありませんでした。

あ、ちなみに今回の入場料は120NOK(1500円)くらい。ほとんど日本と同じですね。

こっちに居る間にまた来てみたいと思います!

 

続く。

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