ノルウェー

ノルウェーでアートに触れてみた。

最近立て続けに劇場で演劇とダンスを見ました。

オスロは文化的にも魅力ある街として有名です。具体的にどんな魅力があるかを説明出来たらいいんですが、僕が芸術に対してあまり関心がないので出来ません。苦笑

でも興味がある人には多分めちゃくちゃいい環境だと思います。
ノルウェー国民1人1人のリテラシーが高いのはあると思いますが、若者から年配の方までは倍広い年齢層が劇場にいました。

僕の芸術リテラシーはかなり低いです。

まずは演劇。

オスロの中心にあるnational theatretというところで色んな劇を見ることができます。

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すでに外見に雰囲気を感じます。

中に入ると・・・

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これまたオシャレ。しかも平日の19時半なのに満員御礼。
仕事がキッチリ定時に終わるから夕方からの予定をノルウェー人はがんがん詰め込みます。映画とか。

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まさかの一番前で見れました。

劇は英語だったので一応理解できたんですが、世界観が独特すぎて正直30パーセントくらいしか理解できていません。

終わった後、僕は不完全燃焼だったんですが他のお客さんはスタンディングオーベーションの拍手喝采!!

拍手が鳴りやまなかったので何度もエキストラの方が挨拶してました。

言葉で説明できない世界観だったんですよねーー。

6人の俳優さんがそれぞれのエピソードを語って周りの人がそこにちょっかい入れてるようにしか見えなかったんですが。
んー。未だによくわからなかったなという感想しか思い浮かびません苦笑

そして次の日、

語りが長すぎる劇は分からなくなるからダンスを見に行こうということで別の劇場にダンスを見に行きました。

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いちいちおしゃれな気がします。

始まる前の僕のダンスのイメージは、「音楽と動きがあるから絶対におもしろい!」という感じ。

中に入ると・・・・

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スペースが広がってるだけでした。

「ほう。セットは何もなしで己の肉体のみで表現してくれるんだな」

僕の期待は高まります。

しかし冒頭1分でトラブル発生!

どこからともなく聞こえるウィイイイイイイイイイン!!という音。

ステージを見ると・・・・・

なんと誤作動を起こしたルンバが真剣に踊っているエキストラの間を走り回っていました。
はじめは演出だと思ったんですけど明らかにルンバの動きが不規則でエキストラが困惑してるんです。

でも劇始まっちゃってるんで止めるわけにはいかない。

そのまま5分くらいルンバは走り続け・・・なぜかうまいことバックに一人で引いていきました。

ルンバに拍手したかった。全部持って行ってしまった。

メインの演劇ですが、これまた世界観が独特すぎて言葉なしでも全く伝わってこず20パーセントしか理解できませんでした。

もう俺の記憶にはルンバしか残ってないよ・・・。

僕にしては珍しく芸術に触れる2日間を過ごしたわけですが、よりアートとは何か分からなくなりました。

考えるな感じろということでいいんですかね?

続く。

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