ノルウェー

ノルウェーのワーホリで費用を抑える裏技

2週間に一回ワーホリニュースさんに記事を納めています。

今回の話題はノルウェーで1ヵ月生活するにはいくらかかるのかということで分かりやすく具体的に数字まで挙げました。

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ノルウェーでのワーキングホリデーに必要な1ヵ月の費用

僕が来たのは6月の頭なんですがそれから急に円高の様相が強まって、
1NOK=15円から1NOK=12円くらいまでノルウェー安になりました。
これは思ってもない追い風で物価が高いと言われるノルウェーでそこまで高さを感じずに生活できています。
実は来年の4月とかに本当はノルウェーに来ようと思ってました。お金を十分に貯めてから・・・って。
でもあるとき1番信頼してる友人に言われました。
「十分にお金貯まったらの十分っていくらなん?今のお前じゃ貯まるわけないよ」
確かにそう。お金を貯めるなら働いてた方がボーナスも合ってイージーだったのに辞めて貯める俺のロジックがくそすぎる。

「だから、風呂から上がったらスマホで航空券調べて直近の1番安い日の航空券を買え」

その時うだうだ言ってたものの、ふっきれない自分が嫌すぎて結局風呂上りに片道だけチケットを買いました。
それが5月27日発のチケット。
その出来事が3月くらいの話で、行く日が決まってしまったので僕も腰を上げるしかなくなりました。

そっから準備し始めて無理やり間に合わせました。
でも結果的に4カ月前想像していなかったくらい安定して生活が出来ているので動くか動かないかの世界なんですきっと。
前置きが長くなりましたが、ワーホリ費用を極限まで抑える方法をご紹介します。

泊まるところはまずCouchsurfingを駆使してみる

ワーホリに行くためにはまず居住地が決定しているという条件が必要です。そりゃそうですよね住所不定のやつなんて入国許可でません。

でも日本に居るのにノルウェーの物件探すのってハードル高くないですか?業者に依頼して手数料払う金なんてもちろんないし・・。

そこでCouchsurfingの出番。

Couchsurfingとは”

Couchとは「ソファー」surfingは「サーフィン」という意味でソファーに座っていながらネットサーフィンで世界各国の住居提供者と繋がり、相互に滞在できるサービスです。宿泊可否、料金はユーザー間の相談の上で決まります。登録者は毎年400万人増えている。

これをうまく使えばホストになってくれるわけです。
正直見つかるか見つからないかは運次第なのでギャンブルに近いです。なので試す場合は渡航時期の3か月前くらいには試してみてほしい。

登録、利用は無料。

料金が交渉次第なので、3日とかなら無料で泊めてくれるところもあります。

プロフィールの完成度が興味を持ってくれるか持ってくれないかかなり左右するので頑張って作りましょう。
英語の勉強だと思ってやれば大丈夫です!

参考にならない例ですが、
僕は、I want to snowboard in Norway!! Please give me advice!だけで見つけました。笑

住所をホテルやゲストハウスに一旦設定する(17年追記)

一見無理そうに見えますが、意外とホテルやゲストハウスの住所でもビザが下りるという事例がいくつかありました。
あまりおすすめできませんが、とりあえず乗り込めばなんとかなるだろう精神の方にはおすすめです。

ちなみにずっとゲストハウスやホテルにいると当たり前ですが、かなりお金がかかるので注意。

Airbnbを使ってみる

Couchsurfingの反応が悪そうなら、Airbnbも併用してみましょう。

日本でもそろそろ民泊の話題で有名になったAirbnbですが世界各国で通用します。

Airbnbは説明不要ですよね?

行きたい国の安い物件を頑張って探してみましょう。

あくまで目的はワーホリでの滞在なんで、ホストと密にコミュニケーションをとってビザ申請の手続きに使っていいかの許可をとりにいきましょう。

到着してからも3ヵ月は書類の関係で1つの場所にとどまってないときついのでなんとか長期滞在に持っていきたいです。

試されるのはあなたのソーシャルスキル。熱い思いをホストにぶつけまくってこじ開けてください。

住居探しの注意点

住居探しの注意点として、家を貸してくれているという証明を書いてくれるところを必ず選びましょう。
この証明は、到着後TAXナンバーを発行するのに必ず必要です。
これがないと銀行のアカウントも作れないので給料も受け取れません・・・。

家を借りる前に家のコントラクトを書いてくれるかを必ず確認しましょう。
友人がこの問題に悩まされていました。

仕事をするならレストラン

ワーホリでの滞在は労働の許可があるので働くことができます。

資金ギリギリで来たならすぐにでも仕事を探しましょう。
不運なことにノルウェーは仕事が見つかりにくい。聞く話ではそこら辺のスーパーのパートの募集で倍率100倍くらいいくこともあるとか。

でも諦めてはいけません!
むしろ追い込まれた状況を利用して自分を奮い立たせましょう。

僕はまずスノーボードショップ関係を攻めていましたがこれが全く反応なし。まあそうですよねノルウェー語が話せないので接客できません。

そこで日本食のレストランにシフトして仕事を探し始めたところで仕事が決まりました。

そしてレストランで働く大きなメリット。

それはまかない!

僕はこれで仕事がある日は極限まで食費をかけずに生活できています。かかるのは朝食とコーヒー代とプロテイン代くらいでその他食べなくていいけど食べたいモノを我慢すれば、結構抑えられるんだなー。かといってひもじい生活はしたくないですけどね。笑

スノーボードはお金がかかるのが目に見えてるので今のうちに日本円で月10万くらいは貯金していっています。(本当はもっと貯めたい)

アルコールはある程度諦めよう

僕はビールが好きです。結構飲みたい。

ノルウェーでビールを一本買うと25NOK(300円)くらいです。
500mlなのでそこまで割高感はないですがこれも飲みたいけど飲まなくてもいい部類。

ちなみに食パン20枚カットが16NOK。

つまりビール1回我慢で食パン20枚!何日生き延びれるんですか!!

あ、だめだこんな計算ばっかりしてたら悲しくなってきた。

でもすべては冬のため。。。分かる人にはわかるでしょうこの気持ち。笑

買い物するならGronlandに行こう

glonland
Osloの中心にほど近いGronlandには移民の人たちが経営してるくっそ安いスーパーがあります。

連日すっごい数の人が利用してます。

というのも周りのプロパーなスーパーと比べて野菜とか半額以下なんですよね。

なんでかは良くわからないんですが、ここを利用しない手はないと思います。

ノルウェーの富裕層の人たちは見かけませんが、人種のるつぼ状態のスーパーでなんかおもしろいですよ。

カオスです。

空き缶を集めてお金を稼ぐ

これはまだやったことありませんが結構町に行くとやってる人はいる(裕福層ではない人たち)。

というのも空き缶一缶で1NOKを稼ぐことができます。


近所のスーパーに持っていけばすぐに換金してくれるんです。ゴミ拾いの仕事してる人とかすんげえ稼いでるんじゃないでしょうか?

えー、なので極限まで追い込まれたら空き缶収集でその日暮らしくらいはできるかもしれません。

そうなる前になんとかしたほうがいいですが・・笑

とりあえず行ってみよう

行けばわかるさ何事も。

裏技ってほどでもないですが自己投資以外のお金をかなり切り詰めて生活しています。
見失うな目的です。

ノルウェーのワーホリについて質問があればなんでもどうぞ!

オスロすっげえいいとこだぜ。

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