スノーボード

ノルウェー流!!アーバンスノーボードのすすめ【ライフスタイル】

日曜日にVaringskollenというオスロから電車で40分のスキー場に行ってきました。そこでノルウェーならではの楽しみ方をしてきて、ぜひ知ってもらいたいと思ったのでルウェー流のアーバンスノーボードを紹介します。

起きるところから

7:45 起床
前日にワックスがけやパッキングはほとんど済ましておいたので、朝ごはんをゆっくり食べコーヒーを楽しむ。

8:15 ランチをこしらえる
ご飯は現地で買うと高いので、自作のサンドイッチを制作。ベーコンエッグサンドを作りましたテヘッ

8:50 家を出る
Oslo central stationまではバスで5~6分ほど。荷物が多いので徒歩はきつい。

9:10 電車に乗る
Ruterというアプリを使えばチケットレスで電車に乗れます。さすがキャッシュレスの国。
img_3044_r
日曜日でもガラガラでした。ちなみに電車の中にコーヒー買える自販機がありますよ。

到着

ノルウェーでオスロから出るとだいたい何にもないクソ田舎に到着するので今回もどうせ田舎に到着すると思います。

10:00 到着
img_3048_r

img_3049_r
img_3050_r

やっぱり!!見渡す限り何にもねえ!笑
img_3051_r
電車も2時間ごとにしか来ません。

10:03 Varinskollenスキー場に到着
img_3053_r
駅から降りたら正面にこの一本道しかなかったのでここをあるいていくと・・
img_3054_r
なんと駅から歩いて1分か2分くらいでスロープに到着しました。これには驚きました。

自分の経験上では駅からここまで近いスキー場は見たことがありません。

10:10 準備をする
img_3057_r
今回はGNUのDANNY KASSモデルの板を卸しました。ダブルキャンバーの限りなくキャンバーに近いタイプのやつです。

あ、ちなみにこれがこのスキー場の多分センターハウスです。ちっさすぎますがもうなに見ても驚かなくなってきました笑
img_3056_r

(とりあえず持ってきた荷物とかどうすんだよ)
っていうのが僕の懸念点だったんですが、周りを見てみるとみんな適当に地面にリュックを並べてそれで終わり。

カフェでもパソコンだしっぱでトイレに行ったりする人が多いので、やっぱりノルウェーは平和な部類ですねえ。
とはいえ念には念をということで、僕はちゃんと鍵でリュックつないでおきましたけどねー。

img_20161113_131008_r
これが更衣室兼トイレ。中は暖房が効いてて思いのほか快適でした。

img_20161113_130954_r
ロッカー(?)鍵がかけられない仕様なので意味を果たしているのか怪しいレベルです笑

滑ります

10:30 滑走スタート
varig
今回滑れる場所は左下の狭いエリア。まあ全体でも小さいスキー場ですがシーズン中はパークのクオリティが高いみたいです。

混んでるかなあと思っていましたが、そもそも人口が少ないのでガラガラでした。広い圧雪バーンを独り占め状態だったのでめちゃくちゃよかったです。

img_20161113_131031_r
リフトはTバーです。

12:30 ランチタイム
img_20161113_125036_r
サンドイッチを食べます。

Monster energy Rail session!!

13:30-15:30 Monster energy Rail session
この日はモンスターエナジー協賛のレールセッションがあったのでそれに参加。

img_3061_r

img_3062_r

img_3064_r

入りやすいレールを用意してくれてめちゃくちゃ盛り上がりました。

基本的に14-17歳くらいのティーンしかいなくてしかもほとんどフリースキーヤーでしたが、25歳の俺が一番アイテムヒットしてたと思います。
はしゃいでるからお前16歳やんな?とか話しかけられましたけど笑 16歳って9年前・・・時の流れは恐ろしい。

img_3066_r

暗くなるのが早いからクリア系のレンズは必須だと思いました。

帰るよ!!

16:00 電車に乗ります
img_3069_r
スキー場から滑って駅のホームまで来れました。感激。

仕事いくよ!!

この流れのまま仕事に行きます。

img_3070_r

バスも全部このまんま乗って職場へ!!

17:00-22:15 仕事

23:00 帰宅

1日でやりたいこと詰め込める

この1日の流れ最高ですよね!!スノーボードも出来るし、仕事も出来る。
日本だと都市部に住んでいるとどうしても仕事前や仕事後に雪山に行くのは困難です。

ノルウェーならスキー場がちゃんと駅と隣接しているのでこういう楽しみ方が出来ます。
僕は基本的に欲張りなので1日の中で全てやりたいのでこれくらいハードに攻めれるほうが良いです。

今週はこのスキー場よりも近いOslo vinter parkがオープンします。

ハイシーズンめいっぱい楽しむためには、今は仕事を捨てられない。
この両立できる環境はウィンタースポーツが文化として根付いているノルウェーならではだと思います。

続く。


designed by

AVII IMAGEWORKS←HPが新しくなりました。

Atsumi Arai

supported by

PROTY

THREE-M←HPが新しくなりました。

BONX

ピックアップ記事

  1. 現金は要らない?北欧のキャッシュレス化がすごい
  2. スノーボードの祭典でもドレスコードはスーツでした。
  3. ノルウェースノーボードシーンの”リアル”はどこにある?
  4. SUPERVENTION2が教えてくれること
  5. Hammer Banger Session2018に行ってきました

関連記事

  1. ノルウェー

    ノルウェーのワーホリで費用を抑える裏技

    2週間に一回ワーホリニュースさんに記事を納めています。今回の話…

  2. スノーボード

    Video Blog シリーズ第二弾をリリース。

    X-games Norwayを見にオスロからHafjellまで行ってき…

  3. スノーボード

    SUPERVENTION2が教えてくれること

    今ノルウェーで話題のSUPERVENTION2という映画を見てきました…

  4. ノルウェー

    帰国後とこれからのこと

    ノルウェーから帰国し、次のステップに進むまでにかなりの時間を要した。…

  5. ノルウェー

    スウェーデンGoteborgに行ってきた③(大好きなビール)

    結構ペース上げて記事書いてます。ノルウェー人がスウェーデンに行…

  6. スノーボード

    GWを普通に満喫した日記

    ご無沙汰しておりまーす!!GWはがっつりスノーボード三昧な休日…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP