スノーボード

心の状態が滑りを変えてしまう。

どうもノルウェーからたかひろです。

変わらずほとんど毎日を滑ることに費やしているのですが、やっぱりマインドの在りどころは滑りに直結してくるなと思うのです。

最近、サミュエルという19歳のアップカマーと一緒に滑ることが多いんですがその姿勢がすごく気持ちよくていい刺激をもらってます。

毎回、新しいことに挑戦するって結構簡単なようで難しい。

それを彼は無意識に必ず実践してるのでやっぱ上手いしかっこいい。

俺は、おもっきりやられるとナーバスになったりするし、いいイメージがないと挑戦する気にはなってこない。必要だと思っていても。

日本に居ると結構当たり前に知り合いと滑ったりするけど1人で海外に来たらそれは当たり前じゃないし、こうやってプッシュしてくれる人がいると燃えてくる。
やっぱり人との関わり合いはスノーボードの大事な要素。

心の状態で滑りは変わる

当たり前のことだけどかなり心の状態で滑りの状態は変わってくる。

「このアイテムをかっこよく攻略してやろう」と「やられたら痛そう」

相反する気の持ち方だけど結構パーク滑っているとこの2つの心の状態が現れたり引っ込んだりする。

で、1人でなんとなーく滑ってると「やられたら痛そう」っていうのが出てくる。(俺の場合は)
その時の頭のイメージはきまって「かけたいけどあんまりかけたことない技」でなぜか再生されていることが多い。
そこから想像されるのはなぜかやられた映像で(よくムービーで見る理想トリックを想像してるから)、やられてないのにやられた後のようなイメージを勝手にそのアイテムに抱いてしまうのである。
でそんなイメージでアイテムに入ればやっぱり食らう。まあまあの確率で食らう笑

そこでまた負のイメージが刷り込まれるのでこれはもう最悪の悪循環だ。何周しようがこのメンタル状態だと改善されない。

一回頭の中をリセットしよう。
そのリセットのキッカケっていうのは一緒に滑る人からうける刺激(悔しさだったり負けてられるか的な)だったり、なんとなくかけた基本的なトリックが悪いイメージを払拭したりといろいろだと思う。
俺は「負けてられるか」っていう感情からいいイメージが出来上がって案外出来ることが多い。

いや、ということに最近気づいた。笑

恐怖心や無理かも・・・っていう感情は、今までの自分の経験(怪我含む)とか自分が決めつけた自分のスキルの容量が決めていることで、もしかしたら気の持ち方を変えるだけでメイク出来るかもっていうことが今回は伝えたかったのです。
今までの滑走日数やオフトレの量に自信がある人は、もしかしたら思っている以上に心のストッパーがかかっててメイク出来ないのかもしれないですよ。

そのストッパーを破壊するのは己か外部要因がキッカケか。

自分がどっちのタイプかを知ることもスノーボードが上手くなる1つの方法だと思います。

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続く。


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