トーキョー

友人曰く、東京は遊ぶところがない

先週末、千葉の一宮に大学時代に仲良くなった北大のボードチームのやつらとサーフィンに行ってきた。

その時、北海道から東京に来た友人から出た言葉がなんとなくすごく頭に残った。

「東京マジですることないし、遊ぶところがない」
多分何気なく出た一言だったと思うけど、かなりの名言級。

普通の人からしたら東京ほど遊ぶとこに満ち溢れた場所はないと思う。
おしゃれなカフェもあるだろうし、買い物も行き尽くせないほどお店もあるし、クラブもあるし、可愛い女の子もいっぱいいるし。

北海道のやつらは遊び方がマジでうまい。なんていうか周りに流されず自分たちが作りたいライフスタイルを構築している。
例をあげるとすれば、

仲間内で千代田区に一軒家を借りてシェアハウス。
車も保有(X-TRAIL)。
玄関開ければスケートとサーフボードがお出迎え。
プロジェクターで横乗り大画面見放題。
週末になれば千葉へサーフトリップ。
朝は日の出とともに海へ。
エネルギー全てぶつけたらチョー美味いとんかつを大盛りで(こんな健全な腹の空き方あるか?)。
ビールで乾杯。
サーフムービーを一本みんなで見る。
ビールを飲み、22時には就寝。
5時に起きる。
日の出。サーフ。

これが冬にはスノーボードに切り替わる。
遊び方が上手いという一言に尽きるんだよなあ。

こういうライフスタイルが中心だと東京はつまらない。
帰りの高速道路も渋滞しまくってる。
せっかく目一杯遊んで帰ってきたのに一気に現実に引き戻される感じが精神衛生上よくない。笑

まとめると、大事なことに気付かされた。

自分が大事にしたいライフスタイルや軸はどんな環境でも曲げないのがかっこいい。
だからこそ北海道で出会った友人たちには毎回リスペクトのようなものを覚えるんだと思う。

言いたいことがうまくまとまってないんだけどなんとなく分かって欲しいんだよなあ、
この遊びの上手い感。
ここまでとことんやってるやつなかなかいないよなあ。

続く。

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