LIFE STYLE

常にバイブスを与える側でありたい

誰にでも自分の気持ちやバイブスを上げてくれるものがあるはずだ。
それがモノなのかコトなのかヒトなのか人それぞれではあるけど、今日は俺のバイブスを紹介したい。
春分の日に降る雪を見て興奮した。

自分のバイブスを上げるキーワード

自分のバイブスを上げてくれる事柄を分析してそこにある共通するキーワードを考えてみたい。
まずは怪我してからの1ヶ月で自分のバイブスに少しでも影響した事柄を列挙しようと思う。(スノーボード関連を除く)

・ランニング・トレーニング
・Number(本田圭佑)
・yahooのサッカーの記事
・UVERworld
・未来をつくる起業家2(本)
・平昌オリンピックのピートピロイネン
・Greatest man show(映画)

ざっとこんな感じ。
まあ僕のことをよく知ってる人ならいつも通りのチョイスだし、自分でもいつも通りだと思う。
全てに共通しているのは、前へのプログレス感、諦めなさ、強い信念、オリジナル感。
俺は強い信念を持ってプラスに前に進もうとしている人や自分の行動にバイブスをもらっている。

辺境の地で戦ってる人たち

最近yahooで見たfootballistaの記事はかなりイケてた。
ポルトガルリーグと言えば、最近代表に選ばれた中島翔哉が旋風を起こしていて話題になっているが、
その中島が居るポルトガル1部の下の下の3部で奮闘している日本人がいるらしい。

要約すると・・・

Jリーグは経由せずに何のツテもないポルトガルへ。
独力で入団テスト受けまくってポルトガルでプロサッカー選手に。
ポルトガル1部目指してポルトガルに骨を埋める覚悟。

もしJリーグで普通にやっていたらこうやってフックアップされることもなかったかもしれないし、
この選択をした時点でかなりオリジナルの立ち位置を獲得している。
自分がなんのツテもないノルウェーを選んで1シーズン過ごしたことをこの人に重ねるのは、実力的に見ても一緒にするなと言われそうだが、同じようなバイブスを感じてしまう。
「他の人と同じことをしていても何にもならない。」
だったら自分が行ってみたい、信じてみたい世界に飛び込んでみるしかない。それが国内だろうと国外だろうと。
そういう挑戦の意思や強い信念のかっこよさを再確認した。

(記事リンク)
【インタビュー】中島翔哉だけじゃない。ポルトガル3部で奮闘する穂崎岳志の挑戦

この記事の最後にこういう一文がある。

約8年前から4年前にかけて世界各国の研究者が実施したクリエイティブ志向、冒険志向に関する「世界価値観調査」で日本の若者はダントツの最下位で、これを受けてアメリカを代表するとある週刊誌は、「世界一チャレンジしない日本の20代」という見出しで特集を組んだ。

何気なく最後に書かれていたこの文章が自分には結構衝撃的だった。
だからそのことについてもちょっと調べてみた。

(記事リンク)
世界一「チャレンジしない」日本の20代

日本の20代は世界一チャレンジしないみたいだ。
社会統制が厳しい旧共産圏の国以下ってもはや異常。
履歴書の空白とか既卒とかそういうのにビビってるのもあるとおもうけど、根本はそこじゃない。

好きなこと・したいことがない20代が多すぎるのが1番の問題

履歴書に空白を作ってでも、したいことや好きなことがないから特にチャレンジする理由がない。
結果、チャレンジしない人達だらけになってる。
そこが1番の問題。

Numberの本田圭佑特集

なぜかいつも俺が怪我をしたタイミングでNumberの本田圭佑特集が発売される。

足の骨を折った時はCSKAモスクワにいた頃の特集。
手首を折った時はミラン本田の特集だった。

怪我で落ち込む度にNumberから本田特集が出て元気づけられる。

今回の号は総集編っぽくなっていてVVV時代から今に至るまでの色んな人のインタビューが載ってておもしろい。
本田に影響をもらってる人多いだろうなあ。
賛否あるけど、俺はワールドカップで必ず何かやってくれると信じて止まない。
Number(ナンバー)948号 僕らは本田圭佑を待っている。 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

汗をかくこと

怪我しててもとりあえず走ることはライフワークとして続けている。

筋トレというより、体を動かしていない期間が長くなりすぎると、スノーボーダーとして終わってしまう気がする恐怖感を消し去るために近い。
走る時は10km以上、必ずベストを尽くすということを課していて、それを達成することで得られる達成感によって仕事、スノーボードのモチベーションを保っている。

だからトレーニングとかではなくて一種の座禅的な精神を整える行為に近いかな。

自分はバイブス与える側に回ってたい

いつも常々考えてるのは、自分はバイブス与える側で居たいんですよね。
だから記事1つ書くのも常に読み終わった時に読み手がポジティブな気持ちになれるかっていうのを考えてる。マネタイズとかどーでもいいや。

俺が折り合いつけずにスノーボードに全力で投資し続けるのは、諦めずにやってれば「いつかチャンスが回ってくる」っていうのを見せたいからで、
同世代が趣味とか好きなことから距離(気持ち含む)を置いていく中だからこそ、やり続ける意味があると思うわけですよ。

形はどうあれスノーボード業界とも密な場所にいるわけで、常に頭のなかにある「このままじゃ終われない」っていう気持ちを結果で表現してこのブログで届けていきたいっすね。

続く。

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