LIFE STYLE

Red Bull Air Raceを見て感じたこと

今日はRed Bull Air Raceを見てきたよ。

もちろん遊びじゃなくて、仕事で行ったのではあるけど、それでもほぼ観客と変わらない目線で楽しめたかな。

Red Bull Air Raceは1年間かけて世界7ヶ国の都市を回って年間のナンバーワンを決める大会だ。
全く知らない人のために、くっそ雑に説明すると・・・


(RedBull公式サイトより引用)

画像の旗門を誰が一番早くコースアウトせずに戻ってこれるかを競うのである。
最近は日本人の室屋さんというパイロットが強くて、その背景もあってかこの2-3年の間に世界7ヶ国の中に日本の千葉県が追加された。

思い返すと、RedBullが主催のイベントからもらうエネルギーは毎回すごい。
RedBull X-fightersというFMXの大会の大阪ラウンドや、滋賀県であったWings For Runというゴールラインが追いかけてくるランイベントには参加してきた。
そこから受ける刺激は大きい。
スケールやカテゴリーは違えども、自分が好きでやってるスノーボードもエクストリームスポーツの1つ。
大きな舞台で活躍しているライダーを見ていると、なんとなく悔しい。
そんな憧れにも似た嫉妬心は自分がスキルを磨いたり、ライダーとして活動していく原動力になったりしている。

このイベントはエアレースを見るだけじゃなくて、RedBull公認のライダーやパフォーマー達が観客を楽しませてくれる。
今回刺激を受けたのはどっちかというとこっちのパフォーマーの方。

俺が見たのは、ダブルダッチとダンスとフリースタイルフットボール。
テクニックやスキルがすごいのは間違いないが、見ていて一番刺激を受けたのが「100%素で楽しんでんじゃないか」というポイント。

好きな服を着て、好きな髪型をして、好きな技をキメて・・・・・・・・・

ドレッドヘアだったり、髪色がレインボーだったり、タトゥーだらけだったり。
世間体を気にしていないっていうか。(彼らほど突き抜けられなかったから自分は仕事でこの会場で観客の立場なんだけど)

そういう状態でフリースタイルを表現しているから、やっぱりフリースタイル感がにじみ出ている。

もちろん彼らにはなくて俺が持ってるモノもあるし、比べるのはおかしいけれど、自分もフリースタイラーを公言しているのであれば、もっと素で楽しんでいくべきだなあと。
見ている間そんなことを考えていた。

「素で楽しんでるなあ」と思うライダーは身の周りで考えても、上手いし、いい笑顔。

いい刺激を受けたので、世間体とかじゃなくて、素で楽しむスタイルを忘れず毎日を過ごしていこう。

続く。

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