SNOWBOARD

2018-19シーズンの滑走日数は56日でした

またまたかなり長いこと更新を放置してしまっていたーー泣

そんなこんなで18-19シーズンが終わりました(厳密には明日かぐら行くけどw)

今シーズンは自分の10年のスノーボード人生の中で最もアウトプットと満足感を得られるシーズンになったかな。大学4年生のときにはその時のパフォーマンスがキャリアハイだと思っていたけど、そんなことはなかった。

人間、諦めずに泥臭くやってればアラサーになっても進化し続けるのだよ。

社会人になっても56日滑ったという数字は多いか少ないかの議論は置いといて、少なくとも最低限自分が滑れる日に関してはこの冬滑り尽くしたということは間違いない。
「社会人になったら—できなくなる」みたいな常套句がめっちゃ嫌いなので社会人で56日も滑ってすごい!みたいなことよりは12月以降全ての週末を健康的に過ごし切った身体的パフォーマンスの高さみたいなところを評価されたいな笑

せっかくなので滑った俺がすべった日数と場所を公開します。
全部で21箇所、56日という感じです。

妙高杉の原 12日
栂池 7日
川場 6日
石打 4日
野沢温泉 3日
神立高原 3日
ふじてん 3日
白馬岩岳 2日
尾瀬戸倉 2日
ウイングヒルズ白鳥 2日
乗鞍高原 2日
竜王 1日
苗場 1日
八方尾根 1日
白馬47 1日
池の平 1日
谷川岳 1日
丸沼 1日
かぐら 1日
GALA湯沢 1日
COW DAY 1日

これだけ多くのスキー場に行ってる人も珍しいと思うなー。

まあそうなった理由としては以下のような理由がありまして。

・車が無いから自分で行きたい場所を決められない
・どこのシーズン券も買っていない(決められない)
・リファラルで滑れるところ多め

まあ今の仕事柄も相まって色んな人に助けてもらいながらワンシーズン過ごさせていただきました。

じゃあこれだけ行ったコストってどうなってんの??ってのが次に気になるよね。
さすがに1日ずつ算出するのめんどくさいのであれなんですけど、
1日あたりチケット・食費・交通費6000円(ざっくり少なめに)で見積もったとして336,000円くらいかなw

ぞんなに交通費とか安いわけないんで、まあ40万-50万円くらいは使っているんじゃないでしょうか。
(所得に見合ってなくね?w)

時間もお金も命も賭けてるからね。
生活のほぼ全てをスノーボードに捧げているからこういうことができている(滑り続けるメンタリティ含め)。
今振り返ってみても今季はマジで中途半端に1日過ごした日は無い気がするな。常にパフォーマンスを見せてたはず。

シーズンの棚卸しをしながら18-19シーズントップモーメンツBEST3みないな記事を更新していく予定です。

楽しみにしててね☆


スノーボードランキング

ピックアップ記事

  1. いつの間にかスキー場を動かしていた話
  2. Hammer Banger Session2018に行ってきました
  3. スノーボードへの向き合い方を変えた一言
  4. ノルウェーならスノーボードと仕事を1日で両立出来る
  5. スノーボードの祭典でもドレスコードはスーツでした。

関連記事

  1. SNOWBOARD

    無くなって6年経つからこそFORUMスノーボードの魅力を語る

    ここ最近、狂ったように昔のFORUMスノーボードの板を中古市場で探して…

  2. SNOWBOARD

    どうしたノルウェー雪がないぞ!?

    相変わらずほぼ毎日滑り続けていますが、なぜか最近温かいんです。…

  3. SNOWBOARD

    オスロならハーフパイプを4月末まで楽しめます。

    季節外れの雪が昨日降りました。4月の末になって雪が降るのはなかなか…

  4. SNOWBOARD

    Burton Presents RESORT [SNOWBOARDING]【レビュー】

    雪が徐々になくなってきたオスロからお送りしています。たかひろ(nipp…

  5. SNOWBOARD

    スノーヴァ溝の口で写真のリハーサルしてきた

    スノーヴァ溝の口でカメラのテストをやってきましたー。11/4(日)…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. LIFE STYLE

    Norwegian skate style
  2. SNOWBOARD

    怪我からの復帰は身体的な部分よりもメンタル。
  3. SNOWBOARD

    【マニアな話】突然だがUlrik Badertscherの話をしよう
  4. LIFE STYLE

    ノルウェーでアートに触れてみた。
  5. ノルウェー

    ジム生活はじめました。
PAGE TOP