エールミー|がんばりを、ちゃんと認めてくれる日記アプリ

エールミー / YellMe

がんばりを、ちゃんと認めてくれる日記アプリ。

今日の出来事と「できたこと」を書くと、コンパニオンのひなが、あなたの言葉に触れながらそっとエールをくれる。批判はしません。ここは、やさしい世界です。

エールミーは、日記と「今日できたこと」を記録すると、AIのコンパニオンが褒めて共感してくれるiPhoneアプリです。分析やアドバイスで正そうとはしません。あなたが書いた言葉をそのまま受け取って、近くの人がそっと寄り添うような一言を返します。無料で始められて、iOS 17以上のiPhoneで使えます。

こんな気持ちのとき

「今日もダメだった」で、一日を閉じないために。

本当は十分がんばっている日ほど、自分では気づけません。ごはんを食べた。連絡をひとつ返した。休むことを選べた。どれも立派な「できたこと」なのに、頭の中の声は反省ばかりを数えます。

日記が続かないのも、たいてい同じ理由です。書くたびに自分を採点してしまうから、開くのが少しずつ重くなる。エールミーは、その採点をやめる場所として作りました。

3つの柱

書く。選ぶ。エールをもらう。

今日の日記

うまく書こうとしなくて大丈夫。ひとことでも、愚痴でも、そのまま置いていけます。20文字から記録できます。

今日できたこと

「散歩した」「深呼吸した」など、小さな一歩をタップで残せます。よく選ぶ項目は上部にまとまり、迷いません。

AIエール(4モード)

褒めて/共感して/そっと助言/背中を押す。今日欲しい言葉を選ぶと、あなたの記録に合わせて返ってきます。

育つコンパニオン ひな

記録を続けると、ひなが少しずつ成長します。あなたの積み重ねが、目に見える形で残っていきます。

他のアプリとの違い

分析されたいわけじゃない、という人へ。

感情を分析してレポートを返すAI日記も、認知行動療法で考え方を整えるアプリも、それぞれ良さがあります。エールミーが引き受けるのは、その手前。まず「よくやったね」と受け止めてほしい気持ちです。

できることエールミー分析型のAI日記ふつうの日記
批判・評価をしない◎ 設計思想△ 分析が中心—(自分で書くだけ)
褒めて共感してくれる◎ 4モード△ 分析寄り×
続ける工夫できたこと+育つひな週次レポート×
書くハードル20文字/タップだけでも可ある程度の記述白紙から
データの扱い端末内で暗号化サービスに依存端末内
使い方

はじめての日も、30秒で。

エールミーの画面

STEP 1

今日を書く

「今日はどんな日でしたか?」に、思ったままを。ヒントのボタンから書き出しても。

エールミーの画面

STEP 2

できたことを選ぶ

あてはまるものをタップ。ひとつでも十分です。

エールミーの画面

STEP 3

エールを受け取る

欲しい言葉のモードを選ぶと、ひなからのエールが届きます。

もっと詳しい流れは エールミーの使い方ガイド にまとめています。

料金

無料で始められます。

Free

  • 日記・今日できたこと・きろく
  • AIエール 1日1回
  • コンパニオンの成長

Premium 月額

  • AIエール 1日3回
  • AIチャットで「もっと話す」
  • 着せ替え・月次レポートのダウンロード
  • 広告なし
安心して書くために

あなたの日記は、あなたのものです。

日記の中身は端末の中で暗号化して保存します。生体認証(Face ID / Touch ID)でロックもかけられます。誰かに見せるための記録ではなく、あなたが安心して本音を置ける場所であることを、いちばん大事にしています。

よくある質問

はじめる前に

本当に無料で使えますか?

はい。日記・できたこと・きろく・1日1回のAIエールは無料で使えます。回数を増やしたい、AIチャットを使いたいときだけ、月額のPremiumがあります。

Androidでも使えますか?

いまはiPhone専用(iOS 17以上)です。Apple または Google のアカウントでサインインして始められます。

書いた日記は誰かに見られませんか?

見られません。日記は端末内で暗号化して保存し、SNSのように公開する機能はありません。生体認証のロックもかけられます。

AIのエールって、どんな感じですか?

あなたが書いた言葉に触れながら、褒めたり、ただ寄り添ったりします。「もっとこうすべき」と正すことはしません。今日欲しい言葉を4つのモードから選べます。

ベータ版(TestFlight)と何が違いますか?

TestFlightでは、次のアップデートを先に試せます。使い心地や不具合を教えてもらう募集をしています。App Storeの公開版はどなたでもそのまま使えます。

今日から

がんばりを、ちゃんと残そう。

書いて、選んで、エールをもらう。それだけで、一日の終わりが少しやわらかくなります。

ひとりで作っている個人開発アプリです。感想や不具合はフィードバックフォームから受け付けています(@takahiro_nishii)。
© YellMe(エールミー) — 批判ゼロ・共感100%のやさしい世界